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美容室から生まれた690kgの資源循環。CO₂約8t削減へ―カラーチューブリサイクルはヤマモト高陽

当社では、美容業界における環境負荷低減と資源循環の取り組みとして、使用済みカラーチューブの回収活動を継続しております。

美容室カラーチューブリサイクルはKOYO
美容室でのカラーチューブの廃棄物をリサイクルのために回収する取り組み。

このたび、本活動を通じて得られた収益の全額となる100,000円を、淡海環境保全財団へ寄付させていただきました。


当日は同財団を訪問し、贈呈式を実施いたしました。

その様子を、びわ湖放送様に取材いただき、本取り組みを地域の皆様へ発信できましたことを大変光栄に感じております。

カラーチューブリサイクルはKOYO
淡海環境保全財団で行われた寄付金贈呈式の様子を取材していただきました。
カラーチューブリサイクルはKOYO
滋賀の美容業界を育む取り組み
社長、常務で式へ参加し、財団理事長より感謝状と贈り物を贈呈いただきました。

本取り組みにより、回収総量は690kgとなり、資源の再活用を通じて廃棄物削減および環境負荷の低減に寄与することができました。

また、カラーチューブという“産業廃棄物”を資源として循環させることで、美容業界から生まれる新たな環境価値の創出にもつながっています。

カラーチューブリサイクルはKOYO
ヤマモト高陽は滋賀から近畿の美容業界を育み社会に役立つ業界である事を発信し続けます
使用済みカラーチューブ

さらに、本活動によるCO₂削減効果は、アルミのリサイクルによる環境負荷低減効果として、推計 約6.2〜8.3tと見込まれております。

これは、一般家庭約2〜3世帯分の年間CO₂排出量に相当する規模です。

※一般的な環境指標(新規製造との比較)に基づく推計値です

カラーチューブリサイクルはヤマモト高陽
滋賀から近畿全体の美容を育みます

当社は、美容室の皆様とともに、日々の業務の中で無理なく参加できる環境活動の仕組みづくりを大切にしてきました。

“特別なことではなく、日常の延長でできる環境貢献”をこれからも広げてまいります。


美容の力で、人と地域、そして未来を豊かに。

今後も本活動を継続し、美容業界から可能な地域環境循環の実現に取り組んでまいります。


カラーチューブリサイクルはヤマモト高陽です。


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役員交代のお知らせ

このたび当社は、次の成長フェーズに向けた経営体制の強化を目的として、役員の異動を行いましたのでお知らせいたします。 創業以来、当社を牽引してまいりました初代社長が代表取締役会長に就任し、その志を受け継ぎ、代表取締役社長に山本高之が就任いたしました。 これまで当社の発展を支えてくださいました皆様に、心より御礼申し上げます。 当社はこれまで、美容室の皆様と共に歩み、現場に寄り添いながら価値を届け続けて

 
 

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