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美容は、環境を守れる。
使い終わったカラーチューブが、琵琶湖を守る力になる。


美容室は、ずっと困っていました。
使用済みカラーチューブは
産業廃棄物
地域によっては
一般ゴミとして出せない
有料で処分が必要な
ケースがある

「捨てるしかないけど、正直めんどう。」
それが、美容室の本音でした。
だったら、仕事の流れで回せばいい。

KOYOは考えました。
新しいエコ活動をお願いするのではなく、
いつもの仕事の延長で、環境に貢献できないか。
営業が回収する
美容室は
分けて置くだけ
追加コストなし
追加作業なし
カラーチューブリサイクルの流れ





美容室も、KOYOも、
“いつもの仕事の延長”で参加しています。
数字で見る 2025年の成果
回収量
690kg
CO2削減効果
推計 約6〜8t
※一般的な環境指標に基づく推計値です

捨てていたものが、環境を守る資源に変わりました。
美容の仕事が、琵琶湖を守る行動に。

この活動で得られた収益は、公益財団法人 淡海環境保全財団を通じて、
琵琶湖の環境保全活動に役立てられます。
美容室の一日一日が、地域の未来につながっています。
捨てていた産業廃棄物を資源に変える
誰かに負担をかけず、続けられる仕組み作り
地域(琵琶湖)に仕事を通じて貢献できる
特別なことはしていません。
でも、確かに意味のあることをしています。
― 美容と、地域の未来をつなぐ ―

2021年10月より開始した使用済みカラーチューブの回収は、リサイクル業者との連携により洗浄・再資源化され、資源として循環しています。
その積み重ねが、2026年、売却益というかたちで結実し、淡海環境保全財団への寄付へとつながりました。
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