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美容室のSDGSはヤマモト高陽

美容は、環境を守れる。

使い終わったカラーチューブが、琵琶湖を守る力になる。

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美容室は、ずっと困っていました。

使用済みカラーチューブは
産業廃棄物

地域によっては
​一般ゴミとして出せない

有料で処分が必要な
​ケースがある

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「捨てるしかないけど、正直めんどう。」
それが、美容室の本音でした。

だったら、仕事の流れで回せばいい。

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KOYOは考えました。

新しいエコ活動をお願いするのではなく、

いつもの仕事の延長で、環境に貢献できないか。

​営業が回収する

美容室は
​分けて置くだけ

追加コストなし
​追加作業なし

カラーチューブリサイクルの流れ

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美容室も、KOYOも、
“いつもの仕事の延長”で参加しています。

数字で見る 2025年の成果

回収量
690kg

CO2削減効果
推計 約6〜8t

※一般的な環境指標に基づく推計値です

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捨てていたものが、環境を守る資源に変わりました。

美容の仕事が、琵琶湖を守る行動に。

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この活動で得られた収益は、公益財団法人 淡海環境保全財団を通じて、
琵琶湖の環境保全活動に役立てられます。

 

美容室の一日一日が、地域の未来につながっています。

​捨てていた産業廃棄物を資源に変える

​誰かに負担をかけず、続けられる仕組み作り

​地域(琵琶湖)に仕事を通じて貢献できる

特別なことはしていません。
でも、確かに意味のあることをしています。

― 美容と、地域の未来をつなぐ ―

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