SDGsの取組みが京都新聞に取材されました


2021年10月より開始した「カラーチューブSDGs」の活動について、京都新聞さんから取材を受けました。


美容業界から地域社会に貢献する活動、これからも続けて参ります。


ヘアサロンなどに美容商材の卸売りを行う滋賀県栗東市の「ヤマモト高陽」が、染髪剤のアルミチューブのリサイクル事業を始めた。換金で得た資金は琵琶湖の環境保全団体に寄付する予定で、関係者は「美容業界からもSDGs(持続可能な開発目標)に貢献していきたい」と話す。

 染髪剤のチューブは中身の酸化を防ぐため純度の高いアルミ製だ。リサイクルに適しているが、残留物の洗浄に手間が掛かり、多くは焼却処分されている。廃棄に困った美容室などから回収を求める声が同社に寄せられることも多かった。

 そこで10月から取引先を回り、使用済みチューブの回収に乗り出した。洗浄も行う熊本市のリサイクル業者に売り、代金を滋賀の環境保全に役立ててもらうことにしている。美容室が個々にリサイクルを依頼するより効率的で既に80キロ以上が集まり、取引先から好評という。同社の石川綾さん(42)は「販売者としての責任がある。業界でリサイクルが当たり前になるよう取り組みを広げたい」と語る。

https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/666123